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たんぽぽ会勉強会&交流会に参加させていただきました!

こんにちは、療養相談室です。

5月10日、たんぽぽ会が主催する、2019年度 第1回たんぽぽ会勉強会&交流会に参加しました。たんぽぽ会とは、健康長寿医療センターに勤務する認定看護師・専門看護師と地域の訪問看護師の連携強化と看護の質向上をはかることを目的として設置された認定看護師・専門看護師の連絡会とお伺いしています。療養相談室は、地域の連携拠点の立場で参加させて頂きました。
今回のテーマは、「もっと身近にACP ~もしバナゲームを体験しよう~」でした。もしバナゲームとは、余命わずかの想定で、自らの価値観を考え皆で話し合うカードゲームです。もしバナカードには「あらかじめ葬儀の準備をしておく」「信頼できる主治医がいる」「家族の負担にならない」「いい人生だったと思える」等、深く考えさせられる内容が書かれています。その中から自分が特に大切だと思うカードを手元に残していき、最後に残した理由を皆で共有します。今回は4人1グループで行い、どのグループも話が尽きず、とても盛り上がっていました。
今回実際にゲームを体験したりグループ発表を聞いて、とても自然に、私たち自身も他人ごとから自分ごとになり、他の参加者の価値観に触れることができました。日頃話しづらいと思いがちな内容でも、もしバナゲームをきっかけにすれば話しやすくなることを改めて感じました。

サポートワーカー研修にお招きいただきました

こんにちは。療養相談室です。

4月17日、東京都健康長寿医療センター研究所が行っているサポートワーカー研修に講師としてお招きいただきました。療養相談室は研究所が開設しているココからステーションと同じ団地の1階にあります。近いこともあり日頃から行き来しているのですが、ココからステーションのスタッフの皆さまが「療養相談室をもっと知ってもらった方がいい!」とお声掛けくださいました。医療と介護の連携拠点として療養相談室の紹介をさせて頂きましたが、いつまでも住み慣れたまちに暮らし続けるために大切なのは、地域の中でいろいろな場所、いろいろな方とのつながりを持つことであると改めて感じました。開設から6年、高島平ではたくさんのつながりができました。地域の皆さまに感謝です。

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高島平地区たすけあい事業所ネットワーク会議の勉強会にお招き頂きました。

4月4日の夜、高島平地区たすけあい事業所ネットワーク会議の勉強会に
お招きいただき療養相談室の役割と機能について、8名の方が参加される
和やかな雰囲気の中で、お話しさせて頂きました。
私達にとっても地域の情報をたくさん頂いて、貴重な時間となりました。
療養相談室の事を知らなかったという方がほとんどで、「もっと早く知っていれば安心だった。」
という声をお聞きし積極的に地域に出て、療養相談室の事を知って
頂けるようにしたいと思いました。
今後も、「どうしたらいい?」を気軽に聞くことができる場所、困った時に
思い出してもらえる場所を目指して頑張って行きたいと思います。

共同研修会にお招き頂きました。

3月5日火曜日の午後、みどりの苑にお邪魔しました。
みどりの苑 居宅介護支援事業所前野 前野地域包括支援センター みずたま介護ステーション
アサヒソーシャルワークスの皆様の共同研修会に呼んで頂き「医療と介護の連携について」という
テーマで療養相談室の立場からお話をさせて頂きました。
地域の皆様と直接お話し、地域の課題について一緒に考える機会をありがとうございました。

災害時用発電機の点検実施!

3/11(月)災害時用発電機の点検を行いました
初めて使用する職員もいてエンジンを始動させるのに苦戦しました
点検なので説明書を見ながら確認し行っていましたが、いざ実際の災害が
起こった際できるだろうか・・・。
災害時スムーズにできるよう日々の点検、備えが大事だということを改めて考えた日でした。

発電機点検1 発電機点検2